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社員インタビュー#3 | たくさんの経験を通して1年前より成長したわたし

新卒入社2年目 熊谷

こんにちは。AIソリューション事業部の鈴木です。 

今回のブログは若手社員インタビュー第三弾、当社の根幹となるBPO事業統括本部の新卒入社2年目 熊谷(くまがえ)さんにインタビューをしてみたいと思います。 

<過去の連載記事>

社員インタビュー#1 | ラクをするために日々努力する

社員インタビュー#2| 聴く事は、相手と向き合うはじめの一歩

現在の仕事内容を教えてください

わたしは現在、BPO事業統括本部 福岡センターに所属しています。業務内容は、コールセンターで今は発信部署(アウトバウンド)と入電部署(インバウンド)のどちらも管理しています。

業務内容としては、商材の勧奨をするなどのいわゆるテレマーケティングをしています。ここで働くスタッフさんには、商材の知識やクライアントの方針の意向に沿った研修を行い、発信のタイミングやどのような案内が効果的なのかという営業研修も行います。それ以外に、スタッフさんの勤怠の管理や、発信する際の効果的なリストの作成・運用を考えつつ、定時でクライアントに提出するデータの作成・確認をするといった事務作業系の業務やクレーム対応も併せてやっています。社外を歩いて営業をしに行くことは全くないので、年中涼しくて暖かい快適な執務室で働いていますが、毎時間で進捗を確認したりと頭はフルで活動させています。

お客様対応が長引く場合もありますが、業務後にバタバタしなくていいように日中に何をすべきなのか考えて工夫し、日々、残業を30分以内で済ませるようにしています。たまにそのまま、部署のチームや同期と飲み行くのも早く終わらせる機動力になっていると思います(笑)

熊谷さんのある日のスケジュール

U-NEXTマーケティングへ入社を決めた理由は何でしたか?また、その理由を振り返ってみてどう思いますか?

就活がすでに懐かしい響きですね。わたしが就活で外せなかったポイントは3つあります。

1つ目は、地元福岡で働けること。

2つ目は、ステップアップできるイメージが持てること。

3つ目は、アットホームで楽しく仕事ができること。

この3つのポイントが揃っていたのと、社長との距離の近さが決め手でした。すごく距離が近くて話していてたまに社長であることを忘れてしまうくらいです。大学は、保育科だったのですが保育士資格を持っているので、今後保育部署を新たに増設して、そこで保育士として働きたい!と言っても「それ、いいね!」と笑ってくれますし、可能性もありそうなので社長も含めこの会社はすごく魅力的ですね。

入社してまずはスタッフさんと同じようにお客様対応から入り、管理するSVという立場になりました。SV業務は先ほども述べたように仕事が多岐に渡りますし、1つ1つが大事なので難しいことも多いですが、できることが増えていくので達成感も味わえ、やりがいを感じています。そして、今では後輩が直下に3人もいる先輩にもなっていますし、目に見えてわかる自分の成長が楽しくて1年後にはどうなっているか、どうなっていたいか考える時間が出来てきました。先輩社員とも歳が近いのでいろんなことを相談したり、冗談を言い合ったり、もちろんご指導いただくこともありますが和やかに楽しく毎日働けているので、入社を決めて良かったなと思います。

印象に残っている仕事や苦労した話はありますか

苦労した話・・・このインタビューを受けている、いまですかね(笑)就活中もですが、こういう社内インタビューを受ける人格になるとは考えたこともなかったです。

1番印象に残っているのは、新卒研修です。自分が新卒だったときに3年目以上の先輩に研修してもらっていたので、2年目が新卒研修すると思ってなくて、配属されてくると知った日からずっと「わたしはまだ”新卒”を直接確認してないので、わたしが新卒です!」と言い張っていました(笑)だけど、実際に配属されてからはそんなこと言う間もなく先輩としての自覚が芽生えたと思います。自分がしっかりしないといけないな、と。

3ヶ月間でしたが新卒研修によって、自分を見つめ直したり足りないところを把握できたり、今後の必要なスキルも想像できるようになりました。スタッフさんに行う研修と全く違うので毎月スケジュールを考えて、途中で面談をしたり進捗によってはリスケしたり、振り返ってみるといい経験をさせてもらったと思います。2年目として、彼女たちの先輩として、1年前・半年前・3ヶ月前のわたしよりずいぶん成長したなと思います。我ながらよく頑張りました。嫌な顔せずにわたしの研修を受けてくれた新卒の皆さんには感謝しています。どんな顔していいか分からないので直接は言えませんが、ありがとうございました。

入社後、成長したな・変わったなと思う所はありますか

先輩社員や長く在籍しているスタッフさんには知られているのですが、1年目はよく泣く新人でした。怒られて泣く、というよりもできないことの不甲斐なさや悔しさで自分が嫌で泣いていましたね。いまも泣きそうになることはたまにありますが、堪えられるようになりました。わたしの直下に新卒が3名入ってきたのもあって、先輩の意地として彼女たちの前では泣かないと決めています。あ、でも、同僚と仕事の話でお互い熱くなっちゃって、どうしても泣きたくなった日が1回だけあったんですけど、そのときは就業後だったので速攻で同期のいる部屋に行って慰めてもらいながらこっそり泣きました。いま、ここで話したので結果的に全部バレちゃいますけどね(笑)

長所でもあり短所でもあると思うんですけど、感情が表情にすぐ出る癖があったので学生のうちに克服しなきゃと意識はしていました。基本的に怒ることはありませんが、入社時よりはマイナスの感情の時に表情にあまり出さなくなったと思います。だって、ずっと、しかめっ面で泣き虫の先輩とか嫌じゃないですか?わたしは嫌ですね。全く頼れなさそうだし教わりたくもないです。だから、というのも変な話かもしれませんが、後輩ができるというのは自分の中で大きかったです。

今後はどのような仕事をしていきたいか、教えてください

正直、今後どんな仕事をしたいかについて考える余裕はわたしにはまだないです。現部署で、自分ひとりで分かる出来る任せてもらえる仕事の範囲を広げていくのがいまの目標ですね。上司に厳しく指導してもらう機会が直近で多かったのですが、飴と鞭が完璧ですし、分かりやすく伝えてもらっているので、いつも「あぁ、そうか。なるほど。」と毎回気付きがあります。反省して次に同じミスをしないように、今後の改善策や対処法を考えています。出会ってから半年くらいですけど、上司として同じ女性として憧れはあります。1番身近な目指す存在です。身近とか言っていますけど、ただ真正面に壁があるだけでその壁はまた果てしなく高いんですけどね(笑)だからいま必死に登っています。

また、仕事も頑張りつつプライベートも充実させたいです。一丁前に結婚願望もあるんですけど、親に言う前に一旦上司フィルターにかけて貰おうかなと勝手に思っています(笑)

後輩たちにいつか、自分も同じように思ってもらえる日が来るように、目の前のことに全力で取り組んでいきたいです。そのために立ちはだかる壁を登って少しでも近付けるように、いまを頑張ります。

以上、入社2年目の熊谷さんへのインタビューでした。熊谷さん、ありがとうございました。

これからも社員へのインタビューを通じて、会社の雰囲気を皆さまにお伝えできればと思っています。ご期待ください!

<過去の連載記事>

社員インタビュー#1 | ラクをするために日々努力する

社員インタビュー#2| 聴く事は、相手と向き合うはじめの一歩